ボルボ XC60、電動テールゲートのスプリングが折れるおそれ リコール

ボルボ XC60
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ボルボ・カー・ジャパンは2月15日、『XC60』の電動テールゲートに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2017年7月12日から2018年12月14日に製造された3244台。

今回のリコールは、電動テールゲートのプリテンションスプリングのアウターチューブを固定しているクリップの強度不足が原因。氷結等によりアウターチューブの作動が妨げされた際にクリップが破損。アウターチューブの位置がずれ、プリテンションスプリングが折損し、最悪の場合、スプリングが飛散して負傷するおそれがある。

改善措置として、全車両、電動テールゲートのプリテンションスプリングを対策品と交換する。

不具合および事故は起きていない。本国メーカーからの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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