ブリヂストン、新品時・摩耗時ともに上質な静粛性を実現した「REGNO GR-X II」発売へ

ブリヂストン REGNO GR-X II
  • ブリヂストン REGNO GR-X II
  • 静粛性をさらに進化させたサイレントテクノロジーで、新品時・摩耗時ともに上質な静粛性を実現。
  • パタンノイズを低減し、滑らかな路面で高い静粛性を発揮。
  • 進化したサイレントテクノロジーにより荒れた路面となめらかな路面、それぞれのノイズ抑制を実現し、静粛性を向上。
  • 通常はタイヤの摩耗度に比例してノイズが大きくなるのに対し、GR-X II は新たなトレッドパタン技術を開発し、摩耗時でも高い静粛性を維持する。
  • 路面との接地形状の最適化により、突起乗り越し時の衝撃を軽減。
  • ブリヂストン独自技術「ULTIMAT EYE」や、非対称形状・パタンを採用することで、従来品同等の高い操縦安定性と直進安定性を確保し、優雅な乗り心地と高い運動性能を両立。
  • ブリヂストン独自技術「ULTIMAT EYE」や、非対称形状・パタンを採用することで、従来品同等の高い操縦安定性と直進安定性を確保し、優雅な乗り心地と高い運動性能を両立。

ブリヂストンは、静粛性、乗り心地、運動性能などの諸性能を高次元でバランスさせたプレミアムブランド「REGNO(レグノ)」の新商品として、乗用車用『REGNO GR-X II(ジーアール・クロスツー)』を2月1日より順次発売する。

REGNO GR-X IIは、滑らかな路面から荒れた路面まで、様々な路面でのノイズ抑制を従来品に対してさらに進化させるとともに、1つの消音器で2本の溝の気柱管共鳴音を低減する「ダブルブランチ型消音器」を備えた「3Dノイズ抑制グルーブ」と、摩耗推移に応じて形状が変化する消音器「シークレットグルーブ」を組み合わせた新しいトレッドパタン技術を採用することで、通常はタイヤの摩耗度に比例して大きくなるノイズを低減。例えば、60%摩擦時の騒音エネルギーを従来品に比べて17%低減するなど、走行を重ねても静粛性が低下しにくいようにした。これにより、新品時・摩耗時ともに上質な静粛性を実現した。

さらに、路面との接地形状を最適化することで、段差を乗り越える際の衝撃を5%低減。また、同社独自のシミュレート&計測技術「ULTIMAT EYE(アルティメット アイ)」を駆使し、非対称形状・非対称パタンを採用することで、好評だった従来品同等の高い操縦安定性と直進安定性を確保しつつ、優雅な乗り心地と高い運動性能を両立した。

また、ゴム構造を100万分の1mm単位でコントロールする超微細技術「ナノプロ・テック」によるゴムの進化とトレッド形状の最適化により、従来品と比べて転がり抵抗を14%低減、摩耗寿命を6%向上させた。

発売されるのは175/70R14から275/30R20まで計68サイズで、価格は1万4472円から8万9964円。サイズ毎の発売月は1月下旬に同社ホームページに掲載される予定。

《丹羽圭@DAYS》

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