ボルボの納車待ち代車リースプラン「ブリッジSMAVO」が1500件契約

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ボルボ・カー・ジャパンは、納期が長期化している新型車の購入者限定のリースプラン「ブリッジSMAVO(スマボ)」契約件数が、2018年7月に受付を開始して以来、8月22日の時点で1500件を超えたことを明らかにした。

ボルボ・カー・ジャパンは、納車まで約半年待ちとなっている2車種、『XC40』および『XC60』の購入者を対象に、納車までの間、他のボルボ車を低額で利用できる特別なリースプラン「ブリッジSMAVO」を設定している。

「SMAVO(スマボ)」とは「“スマ”ートに“ボ”ルボに乗れる」をコンセプトにした個人向けリースプランの名称だ。「ブリッジSMAVO」は、このリースプランを応用したプランだ。登録諸費用と車両本体価格1%(税込)の月額リース料で最長1年間、他の好きなボルボ車(新車)に乗ることができる。

例えば『V40 T3 Momentum』に乗る場合、頭金は24万2438円、月額リース料は3万8400円となる。乗換精算金も不要で、短期に2台のボルボ車に乗れる。また、納車まで現有車を保有する場合に発生する車検費用や下取り額の値下がりを抑制できるというメリットもある。「新たなCS向上を兼ねた販売施策として好評」とボルボ・カー・ジャパン。

3月に発売したXC40の累計受注台数は約3000台、また昨2017年10月に発売したXC60の累計受注台数は約4000台となり、いずれも販売計画を上回る受注だ。
《高木啓》

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