アルファロメオ、GTV と 8C 復活へ…SUVのラインナップも強化

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FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は6月1日、2022年までの5か年の中期経営計画を発表し、アルファロメオブランドの新車計画を明らかにした。

現在、アルファロメオは、Bセグメントコンパクトカーの『MiTo』、Cセグメントコンパクトカーの『ジュリエッタ』、Dセグメントセダンの『ジュリア』、SUVの『ステルヴィオ』、スポーツカーの『4Cクーペ』『4Cスパイダー』を設定。アルファロメオブランドは、市場全体の48%をカバーするラインナップに過ぎない。

今回発表されたアルファロメオブランドの新車計画では、2022年までに市場全体の71%をカバーするべく、ラインナップを拡大していく。

具体的には、ステルヴィオの下に位置するCセグメントに、新型クロスオーバー車を投入。ステルヴィオには、ロングホイールベース車を追加する。また、ステルヴィオの上に位置するEセグメントに、新型SUVを投入する。

また、スポーツカーのラインナップも強化。2004年に生産を終了した『GTV』、2000年代後半にクーペとスパイダー各500台が限定生産された『8C』を、2022年までに復活させる、としている。
《森脇稔》

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