【CESアジア2018】自動運転や仮想現実など、出展企業はおよそ500社 6月

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前回のCESアジア2017の会場の様子
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米国のコンシューマー技術協会は、CESアジア2018を6月13~15日、中国・上海市で開催すると発表した。

今年のCESアジアには、最新の技術革新成果を展示する企業が500社に上る見通し。自動車メーカーでは、すでにヒュンダイ(現代自動車)、キア(起亜自動車)、広州汽車集団、BYD(比亜迪)などが出展を決めている。

また、インターネット関連では、バイドゥ(百度)やオンスター、ファーウェイ(華為技術)、自動車関連では、コンチネンタル、三菱電機オートモーティブ、NavInfo、オンキヨー、オーディオテクニカ、ハーマンなどの企業が、出展リストに名前を連ねる。

なお、CESアジア2018には、報道関係者1200人以上を含め、4万人以上の参加者が見込まれている。自動運転などの車両技術、仮想現実(VR)など20の製品カテゴリーにおいて、およそ500社が出展する、としている。
《森脇稔》

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