イード、IAAE 2018で e燃費アワード 2017-2018結果を詳細報告

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総合部門 1位:トヨタ・プリウス 24.4km/リットル
  • 総合部門 1位:トヨタ・プリウス 24.4km/リットル
  • 新型車部門 1位:トヨタ・アクア(2017年モデル) 23.5km/リットル
  • カタログ燃費達成率部門 1位:トヨタ・ランドクルーザープラド(ディーゼル) 90.7%
イードは3月14日に東京ビッグサイトで開幕した第16回国際オートアフターマーケットEXPO 2018(IAAE2018)で、『e燃費アワード2017-2018』結果の詳細報告および、アワード選定のデータ源となるマイカー燃費管理サービス「e燃費」を紹介展示している。

e燃費アワードはe燃費のユーザーが投稿した実燃費データをもとに、燃費に優れたクルマをランキング形式で表彰するもので、今回で12回目を迎える。

e燃費の吉田凌マネージャーは「e燃費アワードは総合部門のほかに、新型車、ガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車、軽自動車、輸入車、カタログ燃費達成率の8部門で構成され、それぞれで優秀車種を選定し、表彰している」と語る。

さらに「e燃費アワード2017-2018は2017年3月から2018年2月までに販売されていた車種が対象で、総合部門が最も条件が広く、新型車は同期間内に発売されたクルマ、ガソリン車は同期間内に販売されていたガソリン車のみといった具合に条件が絞られている」とのことだ。

IAAE 2018のイードブースではe燃費アワード2017-2018の総合および各部門の優秀車種上位10モデルまで詳細報告。さらにその元データとなっているe燃費の仕組みを紹介している。

e燃費はマイカーの燃費をスマートフォンやパソコンで登録することで、オンライン管理してくれるサービス。スマホアプリを使えばガソリンスタンドのレシートやメーターを撮影して送信するだけで登録できるようになっている。e燃費は実燃費ランキングのほか全国のスタンド情報、ユーザー同士の口コミ情報などのコンテンツが容易されている。

e燃費を通じて過去16年間にわたって蓄積されたデータは、アワード集計だけでなく研究機関やマーケティングなど各種調査などにも活用されている。2016年からはe燃費などから得られたユーザーの移動手段、経路、距離、平均速度といった行動情報を人工知能を使って集計、分析するデータ解析サービスである『モビリティ・フロンティア』も始動。IAAE 2018のイードブースでは、その内容も紹介している。

e燃費アワード2017-2018
●総合部門 1位:トヨタ・プリウス 24.4km/リットル
●新型車部門 1位:トヨタ・アクア(2017年モデル) 23.5km/リットル
●ガソリン車部門 1位:ホンダ・フィット 16.5km/リットル
●ハイブリッド車部門 1位:トヨタ・プリウス 24.4km/リットル
●軽自動車部門 1位:スズキ・アルト 23.8km/リットル
●輸入車部門 1位:BMW 1シリーズ(ハッチバック、ディーゼル) 16.2km/リットル
●カタログ燃費達成率部門 1位:トヨタ・ランドクルーザープラド(ディーゼル) 90.7%
●ディーゼル車部門 1位:マツダ・デミオ(ディーゼル) 19.1km/リットル

◆全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/
最寄りのガソリン価格とランキングをチェック!!
《小松哲也》

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