近鉄特急運転開始70周年記念入場券 3月1日発売…専用フォルダーも

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特急停車駅で発売される近鉄特急運転開始70周年記念入場券。
  • 特急停車駅で発売される近鉄特急運転開始70周年記念入場券。
  • 近鉄特急運転開始70周年記念入場券を収納する専用フォルダー。
近畿日本鉄道(近鉄)は、3月1日から特急運転開始70周年記念入場券を発売する。

特急停車駅48駅の大人用記念入場券で、発売額は各駅150円(一部140円)。基本的に各特急停車駅で自駅分のみを発売するが、吉野口駅(奈良県御所市)の入場券は下市口駅(奈良県大淀町)で発売する。発売枚数は各駅700枚。

また、記念入場券を収納する専用フォルダー500部も同時に発売される。発売額は1200円で、発売箇所は近鉄の主要駅営業所。3月24・25日に大阪府吹田市の万博記念公園で開催される「万博鉄道まつり2018」などのイベント会場でも発売する。

それぞれ9月30日まで発売するが、売り切れ次第終了となる。

このほか、近鉄では、特急運転開始70周年記念の一環として、3月1日から5月6日まで特急停車駅を巡るスタンプラリーを開催。3月21日からは、特急70年のあゆみポスター(800円)の販売なども行なう。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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