マツダ、米国で最も燃費が優れる自動車メーカーに…米EPAが5年連続で認定

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マツダCX-5
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マツダの米国法人、北米マツダは1月17日、米国EPA(環境保護局)が公表した2016年モデルの燃費報告書において、マツダが1台当たりの平均燃費が最も優秀な自動車メーカーに5年連続で認定された、と発表した。

この燃費報告書は毎年、EPAが作成しているもの。米国で1年間に販売された新車に関して、自動車メーカー別に1台当たりの燃費やCO2排出量を算出。これを燃費性能順にランキングしたもの。

ベスト5は以下の通り。
順位:メーカー名 1台当たりの平均燃費 同CO2排出量
1位:マツダ 12.6km/リットル  301g/マイル
2位:ヒュンダイ 12.2km/リットル  309g/マイル
3位:ホンダ 12.0km/リットル  315g/マイル
4位:スバル 11.9km/リットル  317g/マイル
5位:日産 11.8km/リットル  318g/マイル

マツダが5年連続で、1台当たりの平均燃費が最も優秀な自動車メーカーに認定。同じくCO2排出量も、最も低かった。12.6km/リットルの平均燃費は、2015年のデータに対して、0.4%の改善。北米マツダによると、5年連続の1位は、SKYACTIVテクノロジーを幅広い車種に展開する継続的な取り組みの成果という。
《森脇稔》

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