鈴鹿10時間耐久レース、世界75か国以上で放映決定

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左からテレビ大阪 青山高博社長、モビリティラン 山下晋社長、BSジャパン 石川一郎社長
  • 左からテレビ大阪 青山高博社長、モビリティラン 山下晋社長、BSジャパン 石川一郎社長
8月24日から26日に開催される「鈴鹿10時間耐久レース」が、欧州や北米、アジアなど世界75か国以上で放送されることが決定した。

鈴鹿10時間耐久レースは、SUPER GTのGT300やFIAのGT3など、世界各国で活躍するGTマシンが一堂に会する新レースイベント。賞金総額は1億円。新たなGT世界統一戦として、白熱の戦いが期待される。

映像制作は、ロードレース世界選手権や鈴鹿8耐をはじめ、数多くのモータースポーツの映像制作実績を持つテレビ大阪が担当。レースの模様は世界有数のネットワークを持つ「ユーロスポーツ」および「ディスカバリーチャンネル」が海外向けに放送を行う。さらに、動画配信サービスによる完全生中継のほか、日本国内では、テレビ東京系BSデジタル放送局「BSジャパン(BS7ch)」が、スタートシーンおよび、ゴールデンタイムでのゴールシーンを生放送することが決定した。

なお国内放送の時間帯および、動画配信サービスの詳細は、決定次第発表される。
《纐纈敏也@DAYS》

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