シトロエンのEV、『E-メアリ』に改良新型…モーターのトルクが2割向上

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シトロエン E-メアリ 改良新型
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シトロエンは1月8日、EVの『E-メアリ』の改良新型モデルを発表した。

車名の「メアリ」とは、シトロエンの伝説のオフロード車に由来。メアリは1968年に誕生。オープンボディのオフロード車は支持を集め、1988年までの20年間に、14万台以上が生産された。

名車の名前を受け継ぐE-メアリでは、デザインにこのメアリのモチーフを採用。脱着式ルーフを備えた4名乗りの小型EVで、ボディサイズは全長3810mm、全幅1870mm、全高1650mm。

今回E-メアリが2016年春のデビューからおよそ2年を経て、初の改良を実施。EVパワートレインが、アップデートを受けた。

モーターは、トルクをおよそ2割引き上げ、最大トルク16.9kgmを獲得。最高速110kmの性能を発揮する。バッテリーは、最新のリチウムメタルポリマー。1回の充電での航続は、最大195km。充電は、家庭用のソケットで、およそ10時間半とした。

改良新型E-メアリでは、内外装も変更。インテリアは、シートやダッシュボードが新デザイン。ルーフには、ハードトップがオプションで装着可能になっている。
《森脇稔》

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