地下鉄が開く未来…東京メトロが地下鉄開通90周年を記念したシンポジウム 1月15日

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パネルディスカッションでは、家田仁氏のほか、紺野登氏(多摩大学大学院教授) 、茶木環氏(作家・エッセイスト)、野焼計史氏(東京地下鉄常務取締役鉄道本部長)が登壇する。
  • パネルディスカッションでは、家田仁氏のほか、紺野登氏(多摩大学大学院教授) 、茶木環氏(作家・エッセイスト)、野焼計史氏(東京地下鉄常務取締役鉄道本部長)が登壇する。
東京地下鉄(東京メトロ)は2018年1月15日、地下鉄開通90周年記念シンポジウムを、アカデミーヒルズタワーホール(東京都港区)で開催する。開催時間は15時から17時30分まで(14時30分開場)。

東京メトロが展開する地下鉄開通90周年感謝祭「TOKYO METRO 90 Days FES!」の一環として開催されるもので、地下鉄に関する開通の歴史やその発展を振り返りつつ、地下鉄が開く都市や交通の未来を展望する。

当日は、政策研究大学院大学教授、東京大学名誉教授である家田仁氏を迎えての基調講演「地下鉄の創成と世界展開を俯瞰する」、「『地下から』未来を見出す」をテーマにしたパネルディスカッションが行なわれる。

参加申込みは、12月4日から2018年1月8日まで、東京メトロの特設サイトで受け付ける。300人を募集し、定員になり次第、締めきられる。

会場のアカデミーヒルズタワーホール(六本木ヒルズ森タワー49階)は、東京メトロ日比谷線六本木駅(1C出口)から徒歩3分、千代田線乃木坂駅(5番出口)から徒歩10分。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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