カリフォルニアに新たなランドマーク、巨大なマツダ 787B 出現

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米カリフォルニア州のサーキット「ラグナセカ」の丘に出現したマツダ787Bの巨大壁画
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米国の有名サーキット、そして、マツダの「ホームサーキット」として知られるカリフォルニア州の「ラグナセカ」。このサーキットの近くを通る高速道路から、巨大なマツダのレーシングカーが見えると話題になっている。

この巨大なレーシングカーは、マツダ『787B』。1991年、ルマン24時間耐久レースにおいて、日本の自動車メーカーとして初めて、総合優勝を成し遂げた伝説のレーシングカー。787Bはマツダを象徴するレーシングカーの1台だ。

この787Bの巨大な壁画が、ラグナセカの丘に出現した。アーティストJohn Cerney氏が描いた作品で、その大きなは、長さがおよそ10m、高さがおよそ3m。高速道路を行き交う車から、はっきり見えるランドマーク的存在になっている。

この作品を手がけたJohn Cerney氏は、「ハイウェイから見ることができるカラフルなレースカーは、ラグナセカが素晴らしいレース施設であることを伝えるだろう」と語っている。
《森脇稔》

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