高崎湘南色115系はハロウィン仕様に 10月

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運転室側面のラッピンク。かわいいおばけが描かれる。
  • 運転室側面のラッピンク。かわいいおばけが描かれる。
  • ドアの窓部分に描かれたハロウィンのラッピング。
JR東日本高崎支社は、ハロウィンシーズンを迎える10月に、115系電車の車内をハロウィン仕様に装飾した列車を運行する。

JR東日本の115系は、塗色変更車が大半を占めるなかで、高崎支社高崎車両センターに所属する全36両は、オレンジと緑の、いわゆる「国鉄湘南色」で残る貴重な存在で、「かぼちゃ電車」とも呼ばれているという。

今回はそんな115系を1編成のみ、車内をハロウィン仕様に装飾する。ドアや側面にかわいいおばけキャラクターが描かれる。

運用列車は不定で、10月初旬から下旬にかけて、群馬県内と一部の栃木県内で運行される予定。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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