【JNCC 8耐G】爺ヶ岳で8時間耐久! 8耐とJNCCのケミストリーが最高のレースを生んだ[写真蔵]

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小池田猛
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  • 松尾英之
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毎年、モトパワーレーシングが開催していたオフロードバイクの8時間耐久エンデューロが、今年はモトパワーの閉店により開催が難しい状況に。そこで再び開催できるようになるまで、日本最大のクロスカントリーレースを運営するJNCCが主催を引き継ぐことに。

その記念すべき第一回大会が20日、JNCCで人気のラウンド、爺ヶ岳スキー場にて開催された。

レース当日は曇天で比較的すごしやすい天候。コースレイアウトは耐久レースということもあり、難所はカットされたり、エスケープが設定された。しかし、ガレ場とツルツル滑る路面がライダーを苦しめた。

レース中盤になるとパドックでパンク修理に勤しむチームが目立ちはじめ、中にはクランクケースを割ってしまって、パテで応急処置をしていたチームもあった。

レースが終わると、仲間とともに8時間走りきった達成感、そして一人で8時間走りきり己の限界に挑んだストイックさ、そういった充実した空気が会場には溢れていた。

この大会のためにアメリカのクロスカントリーレースGNCCから来日してくれたR・ラッセルが、日本のチャンピオン小池田猛と繰り広げたバトルもさることながら、賞典外のワークスチームを除いて総合優勝を果たしたのは15歳の保坂修一と20歳の宇津野泰地の若手チーム。

これまでの8耐とJNCCの良いところがうまく融合した素晴らしいレースだった。
《稲垣 正倫》

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