【オートサービスショー2017】ネジザウルスのエンジニアが新商品の実演販売風デモで大人気!

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左がネジザウルス。右が新商品のネジバズーカ。
  • 左がネジザウルス。右が新商品のネジバズーカ。
  • ネジバズーカの1stビットでナメてしまった皿ネジも緩めることが可能。
  • 秘密はプラスドライバーの先端(左)に比べて先端が広い角度になっており、ドライバーでは掛からない角を利用できるというもの。
  • しかし角が完全に消滅するほどナメてしまったら1stビットでも緩めるのは無理。
  • そんな場合には2ndビットをハンマーで叩き込めば、ご覧の通り、緩められるのだ。
DIYメンテナンスを楽しむユーザーにとって、悩みのタネの1つが「緩まないネジ」。そんな作業中のハプニングを解決してくれる便利な道具がネジザウルス。これはプライヤーの先端にネジの頭がつかめる縦溝を設けることで丸ビスなどの頭を掴んで回せる便利工具。

大ヒットしたこの商品は、ラジオペンチ型と電工ペンチ型も登場して、ナメたネジ以外にも外しにくいグロメットや特殊工具が必要なイジリ止めネジなどを外す際にも重宝するようになった。今回のオートサービスショーのブースでは、新商品のネジバズーカを実演販売するようにデモしていたのだが、それが何とも面白くて分かりやすく、かなりの人気を博していたのだ。

エンジニアの社員2人で掛け合いながら、皿ネジをインパクトドライバーでワザと潰し、ネジバズーカのビットを使って見事に潰れたネジを緩めてみせる。間の取り方、商品登場のBGM(ドラえもん風?)など、さすが大阪に本社がある企業らしい話術なのである。

実演が終わればパンフレットが飛ぶように掃けていく。ここで販売もしていたら相当数売れたのではないか。そう思わせるほど、来場者を惹き付けていたブースだった。
《高根英幸》

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