【MotoGP イタリアGP】各バイク・ライダーに『69』、ニッキー・ヘイデンを追悼

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ニッキー・ヘイデンに哀悼の意を表し、ヘルメットやバイクに「69」マークが登場
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  • 現役時代にヘイデンが使用したバイクも展示
イタリアのムジェロ・サーキットで行われている2017年のMotoGP第6戦。先日、事故で亡くなった元世界チャンピオンのニッキー・ヘイデンに哀悼の意を表し、各ライダーのヘルメットやバイクには、彼のトレードマークだった「69」のロゴが描かれている。

2006年にレプソル・ホンダでMotoGP王者に輝き、現在はスーパーバイク世界選手権に参戦。昨年にはコカ・コーラ ゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース第39回大会に参戦し、大きな注目を集めた。

しかし、5月17日にイタリアでサイクリングでのトレーニング中に交通事故に遭い、病院に緊急搬送。集中治療が行われたが、その甲斐なく22日に享年35歳で亡くなった。

今回のレースでは、各ライダーがヘルメットに、彼のトレードマークでもあったゼッケン69のマークを入れて参戦。特に、当時は彼と激しいチャンピオン争いを繰り広げたバレンティーノ・ロッシは、彼のゼッケンである46とヘイデンの69をミックスさせたデザインのヘルメットを用意。また、彼とともにチャンピオンを獲得したレプソル・ホンダチームはアッパーカウルの脇に「69」マークを入れ、哀悼の意を表していた。

またサーキット内には、ヘイデンが現役時代に使用したバイクも展示された。
《吉田 知弘》

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