ホンダ、米シリコンバレーラボを法人化…コネクトカーなど開発強化

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ホンダの米シリコンバレーラボ
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ホンダは4月13日、米国カリフォルニア州の研究開発拠点の「ホンダシリコンバレーラボ」を、「ホンダR&Dイノベーションズ」に改名し、法人化すると発表した。

ホンダシリコンバレーラボは、ホンダの米国における情報技術の研究開発拠点。これまでに、コネクテッドカー技術の研究開発機能を強化するなど、拡張を図ってきた。

従来、ホンダシリコンバレーラボは、本田技術研究所の出先機関に位置付け。今回、法人化することにより、商品開発や生産、新たなビジネスの創造などの面において、いっそうの開発の強化を図っていく。

なお、ホンダシリコンバレーラボの杉本 直樹シニアプログラムディレクターが、ホンダR&DイノベーションズのCEOに就任する。
《森脇稔》

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