体験、位置情報を活用した新しいサービス・アプリ…日産スタジアムでイベント 1月28日

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「スポーツイベント時の位置情報を活用したサービス創出を考えよう」をテーマにしたアイデアソン、ハッカソンの参考画像
  • 「スポーツイベント時の位置情報を活用したサービス創出を考えよう」をテーマにしたアイデアソン、ハッカソンの参考画像
  • 「スポーツイベント時の位置情報を活用したサービス創出を考えよう」をテーマにしたアイデアソン、ハッカソンの参考画像
国土交通省は、位置情報を活用した新たなサービス・アプリを体験してもらうため、1月28日に日産スタジアム(横浜市)でイベントを開催すると発表した。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を機に、屋内・屋外問わず目的地へ円滑に移動できるための「バリアフリー・ストレスフリー社会」の実現を目指し、「高精度測位社会プロジェクト」を実施している。

プロジェクトの一環として、「スポーツイベント時の位置情報を活用したサービス創出を考えよう」をテーマに、昨年11月6日にアイデアソン、昨年11月19日、20日にハッカソンを日産スタジアムでそれぞれ開催した。

今回、アイデアソン・ハッカソンで創出されたサービス・アプリを、一般にも体験してもらうとともに、民間事業者によるサービス実証について紹介するなど、位置情報を活用したサービスを広く普及させるためのイベントを開催する。

具体的なサービスは、バリアフリー案内を目的に、場所に応じた案内をウェアラブルデバイスの活用や、観戦グループのスタジアムまでの道案内サービス、トイレの混雑状況やアクセス方法についての情報提供など。

参加は自由で事前登録不要。
《レスポンス編集部》

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