東京駅にドラゴンボールなメニュー登場…DRAGON BALLスタンプラリー連動 期間限定

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東京駅 ドラゴンボールメニュー大集合(1月6日、メディア公開時)
  • 東京駅 ドラゴンボールメニュー大集合(1月6日、メディア公開時)
  • シチューハンバーグ筋斗雲マッシュポテトを添えて
  • 東京駅 大階段パブリックアート
  • 東京駅 ドラゴンボールメニュー大集合(1月6日、メディア公開時)
  • ドラゴンボール風焼売
  • 神龍パブリックアート
  • 東京駅 ドラゴンボールメニュー大集合(1月6日、メディア公開時)
  • カリン様の豆箱入り仙豆
65のJR駅で繰り広げられる「DRAGON BALLスタンプラリー」(1月10日~2月27日)にあわせ、“ごはん時間”も同作品の世界観で攻めてみたい。東京駅のグランスタやグランルーフで行われるラリー連動グルメフェアの期間限定メニュー16品などを、30枚の写真とともに見ていこう。

DRAGON BALLスタンプラリーは、山手線全駅と、中央線の西荻窪駅まで、京浜東北線・埼京線の赤羽駅まで、京浜東北線の蒲田駅まで、常磐線の取手駅までの63駅と、東京モノレールの天王洲アイル駅、羽田空港第1ビル駅の2駅を加えた65駅で行われる駅スタンプラリー。キャラクターは、「ドラゴンボール」「ドラゴンボールZ」「ドラゴンボールGT」「ドラゴンボール超」の4シリーズから登場する。

このスタンプラリーに連動したグルメフェア「ドラゴンボールメニュー大集合」は、同シリーズの世界観をイメージした16の期間限定メニュー+サービスが、グランスタ、グランスタ丸の内、グランルーフ、グランルーフフロントの飲食店で1月10日~2月27日に提供される。その全16メニューはこうだ。

●ドラゴンボール with カファレル7個セット(3780円、限定20セット要予約、カファレル)同店人気のフンゲッティをドラゴンボールに見立てたセット。この単品版「四星球」も561円で販売される。

●ドラゴンレーダー風親子丼(980円、1日限定20食、鳥麻)ドラゴンレーダーに見立てた親子丼に7種類の具が隠れている。

●ドラゴンボール風焼売(1000円、1日限定20食、神座飲茶楼)オレンジ色のとびっこがのったドラゴンボール風香港海鮮焼売。「出でよ神龍、そして腹を満たしたまえ」。

●シチューハンバーグ筋斗雲マッシュポテトを添えて(1500円、数量限定、ハンバーグワークス)星型チーズがのるハンバーグと、筋斗雲に見立てたマッシュポテトの組み合わせ。

●ドラゴンボールflower(3240円、1日限定10個、レ・ミルフォイユ・ドゥ・リベルテ)ドラゴンボールをイメージした生花。「これが願いを叶える第一歩!」。

●筋斗雲ヘッドスパ(6696円、1日限定5名、HANAKO)まるで筋斗雲に乗っているかのような爽快感の感じられるヘッドスパを。

●ドラゴンボール牛たんオムシチュー(1080円、数量限定、仙臺たんや 利久)四星球をイメージしたオムライスと牛たんシチューのコラボ。「このシチューはオラのだぞ!」。

●ベジータも大好き 野菜とチーズの超サイヤリゾット(1150円、数量限定、リーゾ・カノビエッタ)チーズリゾットで真の野菜を味わって。「サイヤ人になるには野菜を喰らえ!」。

●ドラゴンボールもなか(1500円、数量限定、元町香炉庵)ドラゴンボールをイメージしたオレンジ色の丸い最中と口どけよいこしあんの組み合わせ。

●元気玉ラーメン(1580円、1日限定20食、神座飲茶楼)煮卵と白菜が添わる巨大ラーメン。「オラの元気玉を喰らえ」。

●金柑のドラゴンボールタルト(810円、数量限定、京橋千疋屋)金柑をドラゴンボールに見立てたタルト。中はチーズクリーム、外側は生クリームを。

●カリン様の豆箱入り仙豆(1080円、数量限定、まめや金澤萬久)能登産の大浜緑大豆による炒り豆を仙豆に見立て、カリン様の絵を手書きした豆箱に。

●ドラゴンボール酢ソフトクリーム筋斗雲味(500円、数量限定、飲む酢エキスプレ・ス・東京)伊予柑の酢と苺の酢を練り込んだ酢ソフトクリーム。

●ドラゴンボールおむすび(380円、数量限定、笹八)ドラゴンボールに見立てたおむすび。具はソーセージ、煮玉子、角煮の3種類。

●亀仙べい(590円、数量限定、富士見堂)亀仙流の道着をイメージしたパッケージに、亀の甲羅スタイルのせんべいが入る。

●ドラゴンボールマカロン(1994円、数量限定、アルデュール)ドラゴンボールをプリントしたマカロンを、ドラゴンレーダーのパッケージに。

DRAGON BALLスタンプラリーの期間にあわせて展開される東京駅「ドラゴンボールメニュー大集合」。同フェアを手がける鉄道会館は、「1986年から始まったドラゴンボールシリーズは、パパ・ママ層も夢中になった作品。ファミリーで楽しめるスタンプラリーの帰り道、東京駅というどまんなかのターミナルで、ひと休みする時間もその世界観に浸ってみて」と伝えていた。

東京駅ではこのほか、同作品の世界観を体感できる撮影スポットや見学エリアも設置。グランルーフ大階段には「天下一武道会パブリックアート」、動輪の広場には「筋斗雲パブリックアート」、びゅうスクエアには「神龍パブリックアート」、グランルーフ地下1階などには「キャラクターに会おう!」展も実施される。
《大野雅人》

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