ポルシェ博物館、巡回展の舞台裏を明かす

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ポルシェ ミュージアムの特別展示
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ドイツのスポーツカーメーカー、ポルシェは10月30日、ポルシェ博物館で、特別展示の「ロードブック、ポルシェ博物館が世界でオンザロード」を行うと発表した。

ポルシェ博物館のミュージアムカー展示はシュツットガルトだけにとどまらず、1年365日、世界中を巡回している。ポルシェ博物館は毎年30か国以上で200台以上の車両を展示する“ローリングミュージアム”だ。

「ロードブック」の21点の展示は、そういったポルシェの展示の前後の整備、さらに陸、海、空路による輸送についての情報など、ポルシェファンに初めて、舞台裏を紹介する内容となる。

また、展示車両で注目される1台が、1966年型『911』クーペ。2013年に「911」の50周年を祝して、東京を含む世界11か所の有名なランドマークで撮影された「Around the World」ツアーに用いられた1台となる。

その他、シチリア島のタルガ・フローリオに出場した『911カレラRSR』、「トップ・シティ・クラシック・チャイニーズ・ラリー」に出場した『911 SCタルガ』、そして「カルフォルニア・ミッレ」で米国西海岸の湾岸道路を走った『356 A 1600スピードスター』も展示される。

なおこの特別展示は、2016年10月30日から2017年4月23日まで開催されている。
《森脇稔》

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