楽天、ドローンを活用した事業を検討…自律制御システム研究所に資本参加

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ドローン(イメージ)
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楽天は、ドローンを研究開発する自律制御システム研究所(ACSL)に資本参加すると発表した。

ACSLが発行する第三者割当増資を引き受けるとともに、既存株主である菊池製作所から株式を取得する。

ACSLは、ドローンの研究開発、製造、販売、ソリューションを手掛ける大学発ベンチャー。1998年から千葉大学の野波健蔵特別教授の研究室で培われてきた完全自律型ドローン技術を応用、産業利用のできる純国産ドローンでの市場獲得を目指している。

ドローンの開発や活用法は、世界的に注目を集めており、急成長している。国内でも産学官連携の形で研究開発や実用化に向けた環境整備が進められており、今後も成長が予測されている。

両社は今後、日本発の技術とサービスで社会にイノベーションをもたらすため、産業用ドローンの活用でそれぞれの強みを生かしながら協業していく。
《レスポンス編集部》

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