【フランクフルトモーターショー15】住友理工が初出展、自動車用防振ゴムなどを紹介

住友理工は、ドイツで9月17日より開幕する「フランクフルト国際モーターショー」に、欧州子会社Anvis社およびDytech社と3社共同で初出展する。

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住友理工 ブースイメージ
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住友理工は、ドイツで9月17日より開幕する「フランクフルト国際モーターショー」に、欧州子会社Anvis社およびDytech社と3社共同で初出展する。

同社ブースでは、世界シェアトップの自動車用防振ゴムをはじめ、自動車用ホース、ウレタン製の制遮音品や内装品、そして高耐久ゴム材料や、放熱する吸音材「MIF」などを出品。同社のコアコンピタンスである「高分子材料技術」と「総合評価技術」によって生まれた製品・新素材を出品することで、同社の高い技術力と多彩な製品ラインナップをアピールする。

また、今回のブース出展を通じて、M&Aで同社グループに加わったAnvis社、Dytech社とのシナジー効果により得られた世界規模での製品開発体制やグローバル製品供給体制を、欧州をはじめとする世界の自動車メーカーに訴求していく。
《纐纈敏也@DAYS》

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