JR東海、今年の浜松工場イベントは7月25・26日開催…ドクターイエロー車体上げなど

鉄道 企業動向
今年の「新幹線なるほど発見デー」ではドクターイエローの車体上げ・載せ実演が初めて行われる。画像は「発見デー」の案内。
  • 今年の「新幹線なるほど発見デー」ではドクターイエローの車体上げ・載せ実演が初めて行われる。画像は「発見デー」の案内。
JR東海は7月25・26日、浜松工場(浜松市中区)で恒例の一般公開イベント「新幹線なるほど発見デー」を開催する。開催時間は10時から15時(最終入場14時30分)まで。

今回は初の企画として、「ドクターイエロー」こと新幹線電気軌道総合試験車の車体上げ・載せ作業実演を行う。このほか、N700系にN700Aが持つ機能を追加した「N700Aタイプ」運転台の見学、車掌体験(小学生対象)、工場内を見学する「こども探検隊」(小学4~6年生など対象)、東海道新幹線の現役運転士が新幹線車内で運転士の仕事を紹介する「教えて!運転士さん」(小学生以下対象)、車両展示(ドクターイエロー2~7号車、N700Aタイプ、700系、保守用車両)、こども制服記念撮影なども行われる。

このうち、N700Aタイプの運転台見学(各日約400組)、車掌体験(各日約250組)、「こども探検隊」(各日約80組)に参加するには、ハガキによる申込みが必要。受付は6月1日から開始され、締切は6月18日(必着)。また、ドクターイエローの車体上げ・載せ作業実演と「教えて!運転士さん」に参加するには、当日配布される整理券が必要。

なお、開催日には浜松駅から浜松工場まで無料シャトルバスが運行される。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

編集部おすすめのニュース

特集