JR東日本、飯山線観光列車『おいこっと』の記念切符発売…4月4日から

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記念入場券は『おいこっと』の運行開始にあわせ4月4日から発売される。画像は記念入場券の表面。
  • 記念入場券は『おいこっと』の運行開始にあわせ4月4日から発売される。画像は記念入場券の表面。
  • 記念入場券の裏面は車両の内装などを紹介している。
JR東日本長野支社は4月4日から、飯山線の臨時快速『おいこっと』のデビュー記念入場券を発売する。

『おいこっと』は、しなの鉄道北しなの線を含む長野(長野市)~十日町(新潟県十日町市)間で、4月4日から土曜・休日を中心に1日1往復運行される観光列車。内装などを「古民家」風に改造したキハ110系気動車2両を使用する。改造車2両のうち1両は既に完成しており、2014年12月から飯山線の普通列車で運用されている。

記念入場券は『おいこっと』の運行開始にあわせ、4月4日から飯山駅と十日町駅で発売。替佐・飯山・北飯山・戸狩野沢温泉・森宮野原・津南・十日町7駅の大人用入場券をセットにしたもので、発売額は980円になる。

発売期間は6月30日までの予定だが、発売数は2000セット限定で、売切れ次第販売を終了する。各駅の発売数は飯山駅が1500セット、十日町駅が500セットになる。

発売時間は飯山・十日町両駅ともみどりの窓口の営業時間内だが、十日町駅は4月4日に限り、8時30分から発売を開始する予定。飯山駅は4月4日の発売時間を8時30分~17時30分とし、7時から整理券を配布して斑尾口2階の臨時窓口で発売する。翌5日も発売時間を7時~17時30分に限定する。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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