鉄道博物館、EF66の運転室を公開…3月23日まで

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鉄道博物館で展示保存されているEF66形電気機関車の11号機。3月23日まで運転室を公開する。
  • 鉄道博物館で展示保存されているEF66形電気機関車の11号機。3月23日まで運転室を公開する。
  • EF66形は高速貨物列車のけん引機として開発された。写真は27号機。
鉄道博物館は1月10日から、館内で展示しているEF66形電気機関車(EF66 11)の運転室を公開している。

EF66形は高速貨物列車のけん引用として開発された、旧国鉄の直流電気機関車。1966年にEF90形として試作され、1968年から量産された。旧国鉄の電気機関車としては最大出力(3900kW)のモーターを搭載し、車体は「それまでの機関車とはまったく異なるスピード感あふれるデザイン」(鉄道博物館)が特徴となっている。

運転室の公開日は休館日を除く3月23日までの毎日。時間は平日が14時から15時まで、土曜・休日が12時30分から13時30分までで、先着約20組を3分間の入替制で案内する。
《草町義和》

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