【SEMAショー14】トーヨータイヤ、3つのエリアに大規模ブースを設営

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トーヨータイヤ・ブース風景(2013年)
  • トーヨータイヤ・ブース風景(2013年)
  • 左:2013年 TOYO TIRES TREADPASS、右:展示カスタムカーの一例(2013年)
東洋ゴム工業の米国タイヤ販売子会社、Toyo Tire U.S.A.(TTC)は、11月4日から7日までの4日間、米国ラスベガスで開催される、「SEMA Show 2014」に出展する。

TTCは、昨年に続いて会場内の3エリアに大規模なブースを設営し、TOYO TIRESの世界観を訴求。また、ブースでは同社が来年8月、創立70周年を迎えることを伝える記念ロゴを掲出し、同ショーを訪れる世界の来場者に感謝の意を示す。

メインブースでは、TTCがサポートするオフロードレーサー、バルドウィン選手が現在、チューニング中の競技車両「ロキ」を展示。新製品タイヤ「オープン カントリー R/T」を装着するとともに、車両前方には大画面スクリーンを設置し、同社製タイヤの持つ高い走破性を再現した迫力映像で来場者に訴求する。

サウスホールとセントラルホールを結ぶ巨大通路「トーヨータイヤ トレッドパス」では、同社製タイヤを装着したさまざまなカテゴリーのカスタムカー約30台を一堂に展示する。また、広大な会場を移動する来場者を癒すため、酸素バーやマッサ-ジセラピーなどを用意するなど、ユニークなゾーンを創出する。

また、サウスホール前の屋外展示スペースでは、趣向を凝らした映像パフォーマンスを準備。開催当日まで内容は未非公開とし、TOYO TIRESブランドを体感できる特別な空間をプロデュースする予定だ。
《纐纈敏也@DAYS》

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