レギュラーガソリン、13週連続値下がり…前週比0.7円安の165.3円

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レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
資源エネルギー庁が10月16日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月14日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週から0.7円下落し、1リットル当たり165.3円となった。

レギュラーガソリンの価格は、13週連続で値下がりとなった。

地域別では、中国で1.0円、関東と九州・沖縄で0.8円、近畿で0.7円、中部で0.6円、東北と北海道で0.5円、四国で0.2円、全エリアで下落した。

ハイオクガソリンは前週比0.7円安の176.1円、軽油は同0.6円安の143.8円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月16日のレギュラーガソリンの全国平均価格は156.0円/リットル、ハイオクは167.3円/リットル、軽油は132.5円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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