スカイマーク、エアバスとの違約金「決定した事実はない」…10月中の合意目指す

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スカイマークは、エアバスとA380購入契約に関する違約金を求められていた件で「10月中の合意を目指して交渉を継続しているが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを発表した。

10月3日付けで朝日新聞が、スカイマークとエアバスによるA380型機購入契約で、両社が違約金200億円で大筋合意したと報じた。

エアバスは、スカイマークがA380型機の購入代金を支払えなかったことから、契約を破棄、スカイマークに違約金約700億円を求める権利を行使する方針だった。

スカイマークは違約金200億円で大筋合意したとの報道について「決定している事実はない」として、「今後、交渉が進展し、開示する事実が決定した場合、適切に公表する」としている。
《レスポンス編集部》

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