横浜市交通局、等身大切符が当たる「ヴァンガード」フリー切符発売

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横浜市交通局と松竹のタイアップ企画として発売される「ヴァンガード」1日地下鉄乗車券。4種類のデザインが用意される。
  • 横浜市交通局と松竹のタイアップ企画として発売される「ヴァンガード」1日地下鉄乗車券。4種類のデザインが用意される。
  • 「ヴァンガード」1日乗車券の購入者には抽選で「等身大」の1日乗車券がプレゼントされる。高校生と同じくらいの大きさになるが、実際に使用することができるという。
横浜市交通局は9月13日から、松竹とのタイアップ企画として「劇場版カードファイト!! ヴァンガード」公開記念のオリジナル地下鉄1日乗車券を発売する。抽選で「等身大」の1日乗車券も当たる。

「カードファイト!! ヴァンガード」は、ゲームメーカーのブシロードが展開しているトレーディングカードゲーム。漫画やアニメなどのメディアミックスも行われており、9月13日から劇場版が公開される。

オリジナル1日地下鉄乗車券は、券面に「ヴァンガード」主要キャラクターの「先導アイチ」と「櫂トシキ」をデザインしたもの。大人券(740円)と子供券(370円)でもデザインが異なり、全4種類の発売になる。発売枚数は計1600枚で、大人券の「先導」バージョンと「櫂」バージョンが各500枚、子供券が各300枚となる。

発売期間は映画公開日の9月13日から30日までで、9月13日は8時から16時まで全4種類を横浜駅で発売。14日以降は日吉駅と関内駅で「先導」バージョンを、横浜駅と戸塚駅で「櫂」バージョンを、それぞれ発売する。

また、オリジナル1日地下鉄乗車券の購入者の中から、抽選で4人に「キャラクター等身大1日乗車券」をプレゼントする。キャラクターの設定身長は公表されてないが、切符の大きさは「一般の高校生と同じくらい」(交通局)になるという。

応募方法の詳細はオリジナル1日地下鉄乗車券の購入時に案内される。当選者への発送は10月中旬の予定。実際に1日乗車券として使用できるが、かなり大きなサイズとなることから、切符の裏面に使用時の注意事項が記載される。
《草町義和》

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