【鉄道の日】中部地区は金山駅で記念イベント…10月11・12日

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金山駅周辺の「鉄道の日」イベントは10月11・12日に開催。「manaca」やJR東海、名古屋市交通局、伊賀鉄道のゆるキャラも参加する予定。
  • 金山駅周辺の「鉄道の日」イベントは10月11・12日に開催。「manaca」やJR東海、名古屋市交通局、伊賀鉄道のゆるキャラも参加する予定。
  • 金山駅周辺で開催される「鉄道の日」イベントの会場。4カ所に分けて開催される。
国土交通省中部運輸局が設置する「鉄道の日」中部実行委員会は10月11・12日の2日間、金山駅(名古屋市熱田・中区)を中心に「鉄道の日」記念イベントを開催する。全体の開催時間は10月11日が9時30分から17時まで、10月12日が10時から16時まで。

イベントは、金山南ビル東側出入口前広場(オープニング会場)と連絡通路橋イベント広場(第1会場)、金山南ビル1階インターコモン(第2会場)、金山南ビル11階名古屋都市センターまちづくり広場(第3会場)に分けて行われる。このうちオープニング会場は9時30分から10時15分まで、オープニング演奏とオープニングセレモニーが行われる。

主な内容は、第1会場が鉄道各社のPRやグッズ・駅弁の販売など、第2会場が鉄道各社の紹介やパネル展示、「ゆるキャラと遊ぼうコーナー」など、第3会場が中部の鉄道写真パネルの展示と鉄道関係DVD映像の放映など。第1会場と第2会場の開場時間は10月11日が10時20分から、10月12日が10時からで、第3会場は両日とも10時から開場となる。

このほか、10月12日には鉄道ジャーナリストの渡部史絵さんによる記念講演が第3会場のホールで開催される。定員は先着120人で、開催時間は15時から16時まで。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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