【ランボルギーニ ウラカン 日本発表】初のデュアル・クラッチ・トランスミッションを搭載…公道も快適に走るスーパーカー

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ランボルギーニ ウラカン LP610-4
  • ランボルギーニ ウラカン LP610-4
  • 左からエジナルド・ベルトリカントリーマネージャー、ステファン・ヴィンケルマンCEO、アンドレア・バルディアジア太平洋地区代表
  • ランボルギーニ ウラカン LP610-4
  • ランボルギーニ ステファン・ヴィンケルマン代表兼CEO
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  • ランボルギーニ ウラカン LP610-4
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ランボルギーニは7月17日、新型スーパーカー『ウラカン』を日本で発表した。発表会には、アウトモビリ・ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン代表兼CEOが出席。代表自らプレゼンテーションを行なった。

ヴィンケルマンCEOは、「ウラカンは、ガヤルドとは全く違ったアプローチで作り上げられている」と述べる。そして「2つの方向性を凝縮したテクノロジーが詰め込まれている。サーキットでのパフォーマンスを発揮することはもちろん、日常使用時の乗りやすさも追求した」と続けた。

では具体的にどの部分でその乗りやすさを追求しているのか。そのひとつはトランスミッションだとヴィンケルマンCEOはいう。

「ウラカンにはランボルギーニ初となるデュアル・クラッチ・トランスミッション(ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ)を搭載した。変速時間が非常に短く、そしてスムーズにシフトチェンジが行なわれる。サーキットでのパフォーマンス向上はもとより、スムーズかつ速い変速の効果で、街乗り時に、よりスムーズなドライビングが可能となった」とヴィンケルマンCEOは述べた。
《阿部哲也》

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