メルセデスCクラス 新型、ステーションワゴンを欧州発表

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新型メルセデスベンツ Cクラス エステート(ステーションワゴン)
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ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツは5月21日、新型『Cクラス エステート』(日本名:『Cクラス ステーションワゴン』)を欧州で発表した。

新型『Cクラス』に関しては2014年1月、『Cクラス セダン』がデトロイトモーターショー14でワールドプレミア。これに続いて今回、新型の第2のボディバリエーションとして、ステーションワゴンが登場した。

新型のボディサイズは、全長が4702mm、全幅が1810mm、ホイールベースが2840mm。先代に対して、96mm長く、40mmワイド、ホイールベースは80mm伸びた。フロント部分はセダンと共通デザインだが、Bピラー以降は、ワゴン専用設計。アルミ素材の積極採用により、車両重量は先代比で65kgの軽量化を図る。

ボディサイズ大型化の効果で、とくに後席のゆとりが向上。後席足元の空間は、先代比で45mm増えた。また、荷室容量は先代に対して5リットル増えて490リットルに。後席を倒せば、先代比で10リットル多い1510リットルに拡大する。後席は先代の2分割から、3分割方式に改められ、シートアレンジが多彩になった。

欧州仕様の場合、発売当初、ガソリンエンジンは合計4種類を設定。4気筒は3ユニット、6気筒は1ユニットで、全て直噴の「ブルーダイレクト」仕様となる。最大出力は156hpから333hpまでと幅広い。

新型Cクラスステーションワゴンは、欧州では2014年9月、発売される予定。
《森脇稔》

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