【デリーモーターショー14】ダットサン redi-GOコンセプト「市販プロダクトを想定」...中村史郎CCO

自動車 ニューモデル モーターショー

日産CCOの中村史郎氏(右)
  • 日産CCOの中村史郎氏(右)
  • ダットサン redi-GOコンセプト
  • ダットサン redi-GOコンセプト
  • ダットサン redi-GOコンセプト
  • ダットサン redi-GOコンセプト
  • ダットサン redi-GOコンセプト
  • ダットサン GO
  • ダットサン GO+
日産自動車の「ダットサン」ブランドは2月5日、インドで開幕したデリーモーターショー14に初出展し、『redi-GOコンセプト』を世界初公開した。

同車はダットサン初のコンセプトカーだが、基準となるコンパクトカー『GO』、7人乗りのファミリー向け『GO+』の次に発表する市販プロダクトを想定したクロスオーバーモデルだ。

日産自動車の中村史郎CCOは、「デザインスタディでもあり、もっと若くアクティブな人をターゲットとして作った時期モデルの提案でもある。今のまま全てが実現できるわけではないが、お客さんの反応や声を取り入れながらこの形に沿って進めていきたい」と話す。

また、「ダットサン特有の、Dカットグリルやサイドのウィンドウグラフィックに六角形のモチーフを採用し、ボディのセクションもソリッドに仕上げている。上下を分離するようなキャラクターラインで下半身の強さと上半身のしなやかさを表現した」(中村氏)という。

ルーフにはマットブラックに仕上げた独特のモザイク状パターンが施され、将来的なパーソナライズの可能性を示唆。

市販化の時期は未定だが、「数年以内には実現する」(中村氏)としている。
《吉田 瑶子》

編集部おすすめのニュース

特集