プジョー、ベトナム市場に再参入…408 を発売

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プジョーのベトナム市場への再参入を祝う記念式典。プジョー408発売
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フランスの自動車大手、プジョーは12月19日、ベトナム・ハノイにおいて、ベトナム市場への再参入を祝う記念式典を開催。プジョー『408』のベトナム導入を発表した。

プジョーは2013年4月、ベトナムのチュオン・ハイオート・コーポレーション・グループ(THACO)と提携。THACOがベトナムにプジョー車を正規輸入し、車両の供給や現地での組み立ても行うことで合意していた。

今回、THACOの工場では、ベトナム向けのプジョー408がラインオフ。これに合わせて、ハノイの国際会議場では、ベトナムの政財界関係者やメディアを招いて、プジョーのベトナム市場への再参入を祝う盛大な記念式典が行われた。

THACOはベトナム国内のハノイやホーチミンなど、まずは6か所にプジョー専売拠点を開業。2014年後半には、10ディーラーへ拡大する計画だ。現地でのプジョー408には、3年間または走行10万kmの保証が付帯する。

THACOの Kim Bui Kha乗用車事業担当CEOは、「我々はベトナム自動車市場において、最も急速かつ持続的な成長を遂げてきた。プジョー408はベトナム国民に受け入れられるだろう」と語っている。
《森脇稔》

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