富士スピードウェイ、ドリフトコースGP 開催…12月21日

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ドリフトコース GRAND PRIX 2013 晩冬(大会イメージ)
  • ドリフトコース GRAND PRIX 2013 晩冬(大会イメージ)
  • 審査員の谷口信輝氏
  • ドリフトコース GRAND PRIX 2013 晩冬(大会イメージ)
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  • ドリフトコース GRAND PRIX 2013 晩冬(大会イメージ)
  • MCの鈴木学氏
富士スピードウェイは12月21日、アマチュアドライバー対象のドリフト競技「ドリフトコース GRAND PRIX 2013 晩冬」をドリフトコースで開催する。

同大会は、エキスパートクラス、ミドルクラス、ガールズクラスの3クラスに分かれてドリフトテクニックを競う競技で、上位3人にはトロフィーをはじめ、地元小山町の特産物やドリフトコース利用券(平日1日・半日)、中古アルミホイール・タイヤ販売・買取のFITコーポレーションのクーポン券が各クラスの優勝者に授与される。また特典として、参加者は、平日のドリフトコース料金を通常価格から2割引の値段で予約することができる。

参加料は、各クラスとも事前エントリー1万2000円、当日エントリー1万4000円で、新規参加者と新規参加者の紹介者は、参加料を各1000円割引する。また、事前のダブルエントリーは、通常合計2万4000円のところ、2万円で参加が可能となり、大会前日まで応募できる。

審査員は、D1グランプリ初代チャンピオンで、SUPER GTやスーパー耐久等で活躍中の谷口信輝氏が担当し、実況はマナピーこと鈴木学氏がD1グランプリ本番さながらに会場を盛り上げる。
《纐纈敏也@DAYS》

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