【WRC】ヒルボネンとエヴァンス、Mスポーツに合流しフォード フィエスタをドライブ

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WRCは12月13日、ミッコ・ヒルボネンとエルフィン・エヴァンスが2014年度ワールドラリーチャンピオンシップで、それぞれMスポーツのドライバーとして『フォード・フィエスタRS』ワールドラリーカーを運転することを発表した。

33才のフィンランド人ドライバーであるヒルボネンは、彼がWRCレベルのキャリアで獲得した15勝の内の14勝を挙げたチームに戻ることとなる。彼はフォードのファクトリーチームに2003年に合流し、その後8年間を同チームで過ごして、2006年と2007年のフォードのタイトル獲得に貢献した。

「本当に家に戻ったような気分だね。Mスポーツに合流することは、僕達が競争力を持つ車でフレッシュなスタートを切れるチャンスを与えてくれる。僕達は勝つことに欲求を持ち、最高の可能性を持つ場所にいる」とヒルボネンは語った。

一方のウェールズ出身の24才のドライバーであるエルフィン・エヴァンスにとって、ワールドラリーカーでシーズンのフル参戦を果たすのは初めての栄誉となる。

「自分が次の年にワールドラリーカーをフルシーズン運転することは、本当にファンタスティックな感じだ。チーム全体が僕達の後押しをしてくれて、最終的に僕達が目指すところへと導いてくれる。僕はMスポーツとマルコルム(ウィルソン)にこの機会を与えてくれたことと、僕の将来に対する信頼に深く感謝を述べたい」とエヴァンスは語った。
《河村兵衛》

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