米スーパーカー、サリーン社…EV市場参入を発表

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米国のサリーンオートモーティブ社(以下、サリーン社)は12月3日、新型EVの開発プロジェクトを進めていると発表した。

サリーン社は米国カリフォルニア州に本拠を置くスーパーカーメーカー。また、フォード『マスタング』、シボレー『カマロ』、ダッジ『チャレンジャー』などの各種チューニングを行い、モータースポーツにも参戦。さらに、アパレル、ライフスタイルアクセサリーなど、幅広い事業も手がけている。

そんなサリーン社が今回、新型EVの開発計画をアナウンス。現時点ではその内容は公表されていないが、スーパーカー開発のノウハウを注入した高性能EVになるもよう。

なおサリーン社は2014年初頭にも、このEVの内容を明らかにする方針。

サリーン社のスティーブ・サリーンCEOは、「EV技術を持つことの優位性は急速に拡大している。これがEV市場への参入を決めた理由だ。我々のEVは、スタイルと技術の両面で、革新的な車になるだろう」とコメントしている。
《森脇稔》

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