【ロサンゼルスモーターショー13】ジープ ラングラーに「Willys Wheeler」…オリジナル「CJ」がモチーフ

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ジープ ラングラー Willys Wheeler エディション
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米国の自動車大手、クライスラーグループのジープブランドは11月19日(日本時間11月20日未明)、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー13において、『ラングラー』の「Willys Wheelerエディション」を初公開する。

同車は、現在のジープブランドのルーツ、1945年誕生のウィリス・オーバーランド社製「CJ」型ジープのモチーフを、最新のラングラーに反映した特別モデル。2014年初頭、米国市場へ投入される。

ベース車両は、ラングラーの「スポーツ」グレード。定評あるオフロード走破性能を、さらに引き上げているのが特徴だ。具体的には、「Dana 44」と呼ばれるリアアクスルに、「Trac-Lok」と命名されたLSDを装備。ギアレシオも変更され、BFグッドリッチ製のLT255/75R17サイズのマッドテレーンタイヤを履く。

外観は、グロスブラックのグリル、「Willys」のフードデカール、専用の黒い17インチアルミホイールなどを採用。ワイルドなソフトトップ仕様が標準となる。

搭載エンジンは、3.6リットルV型6気筒ガソリン「ペンタスター」。最大出力285ps、最大トルク36kgmを引き出す。トランスミッションは、6速MTまたは5速ATが選択できる。
《森脇稔》

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