【ロサンゼルスモーターショー13】地球の裏側でも巨大ショー…会場準備急ピッチ、欧州メーカー積極姿勢

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開幕前日のロサンゼルスモーターショー13会場のようす
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東京モータショーが20日よりスタートしたが、ロサンゼルスモーターショーも20日に開幕日を迎える。11月19日から一部プレスに対してオープニングツアーを組み、情報解禁をはじめた。展示会場はまだ完全に組み上がっておらず、急ピッチで準備が進む。

日系メーカーからは、スバル『WRX』新型の登場や、トヨタから新たな安全技術の出展、ホンダのFCEVコンセプト、日産は『ジュークニスモ RS』の出展などが予定されている。

北米メーカーからは、シボレー『ソニック』追加モデル、フォードの環境素材研究技術、リンカーンの小型クルスオーバー『MKC』など。

力が入っているのは欧州メーカーで、ポルシェの新SUV『マカン』のほか、新型2モデルを投入。メルセデスベンツはSLS AMGのファイナルエディションほか4台の世界初公開、BMWは『4シリーズカブリオレ』。VWは『e-ゴルフ』『クロスブルークーペ』の北米初公開を予定する。

主催者によると、ワールドプレミアは20台を超えるとのこと。東京モーターショーとの開催時期は重なるが、世界でも最大規模の市場をもつ米国・カリフォルニアでの自動車ショーなだけに、各メーカーの取り組みは相当に真剣だ。
《土屋篤司》

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