ロッキード・マーチン、マッハ6の超音速無人機を開発か

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米AVIATION WEEKは、11月1日付けでロッキード・マーチン社がマッハ6で飛行する超音速無人機を開発していると報道した。

SR-72は、1976年以来40年間にわたって、ニューヨーク-ロンドン間の最短飛行記録を守り続けてきた冷戦時代のスパイ機SR-71の後継機となる。

SR-72はマッハ6という高速で飛行するため、敵に応戦する余裕を与えず、超音速ミサイルを搭載することで、1時間以内に大陸間弾道攻撃が可能になる。

さらにSR-72はステルス性能を備えていると予想され、もし実戦配備されれば、世界の軍事バランスに大きな影響を与える程の能力を持っている。
《山内 博》

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