VWの最小モデル up!、国内販売が1万2000台突破

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VWの小型車『up!(アップ)』の国内販売台数が、2012年9月の発売から約1年で、1万2500台に達した
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  • VW up!
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フォルクスワーゲンの小型車『up!(アップ)』の国内販売台数が、2012年9月の発売から約1年で、1万2500台(8月末時点)に達したことが明らかになった。

up!はフォルクスワーゲンの入門車に位置づけられる小型車。欧州車らしいユニークなデザイン、同ブランド最安の149万円から(2ドア)という価格、軽自動車並みで取り回しの良いサイズ、さらに国産エコカーに匹敵する23.1km/リットルの低燃費などが受け、地方を中心に好調な販売を続けている。

8月には初の限定車も登場し、さらに販売に弾みをつける。

同社の昨年2012年の国内販売は5万6191台。2013年上半期は、up!効果もあり13.8%増の3万2842台となった。激戦区である日本小型車市場に投入された意欲作は、『ゴルフ』『ポロ』に次ぐ主力モデルに成長した。
《宮崎壮人》

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