JR東日本千葉支社、外房線大原~勝浦間開業100周年で記念入場券発売

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外房線大原~勝浦間開業100周年を記念して発売される入場券の告知ポスター(イメージ)
  • 外房線大原~勝浦間開業100周年を記念して発売される入場券の告知ポスター(イメージ)
  • かつて外房線・内房線で活躍した113系。記念入場券セットの台紙にもデザインされている
JR東日本千葉支社は、外房線の大原~勝浦間が今年で開業100周年を迎えたのを記念した入場券セットを9月28日から発売する。

大原・浪花・御宿・勝浦各駅の入場券がそれぞれ大人・子供各1枚含まれる8枚セットで、過去に同線で活躍した車両や各駅の写真、年表などがデザインされた台紙付き。発売は勝浦駅のみで、1セット840円。2000セットの限定販売となる。入場券の有効期間は9月28日から10月31日まで。

外房線は私鉄の房総鉄道として1896年に蘇我~大網間が開業。その後国有化され房総線となり、大原~勝浦間は1913年6月20日に開業した。
《小佐野カゲトシ@RailPlanet》

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