【ホンダ フィット 新型発売】「新しい動力源が入っていることを表現したフロントマスク」

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ホンダ 新型 フィット
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  • 本田技術研究所四輪R&Dセンターデザイン室 村上淳主任研究員
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ホンダは9月6日に発売した新型『フィット』から、今後の四輪車に共通して適用していく「エキサイティングHデザイン!!!」と名付けたデザインコンセプトを取り入れている。

フィットのエクステリアデザインを担当した本田技術研究所四輪R&Dセンターデザイン室の村上淳主任研究員は「フロントグリルとヘッドライトがつながったデザインというものをこれからやっていく。質感を合わせる。グラフィックが固定しているわけではないが、これに近い形。グリルと灯体がつながったような形にみえるものを目指している」と語る。

さらに「今までのように穴が開いているグリルから、新しい動力源が入っていることを表現したいということで、レンズ形状にして普通の穴ではないようにしている」と説明。

その上で「レシプロエンジンでガソリンを喰うような表現でいくと穴をがばっと開けて、フードにインテークもつけてということになるが、できるだけそういうものがない。できるだけツルンと穴が開いていない感じにして、必要な開口以外は空けない。ハイブリッドなど新しい動力源という意味でもあまり穴があいていない見せ方にしている」と述べた。
《小松哲也》

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