【株価】日野自動車が反落…外資系証券が投資判断を「中立」に引き下げ

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日野・デュトロ
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全体相場は3日続伸。

シリア情勢の不透明化、前日の急伸の反動から、幅広い銘柄に益確定売りが先行。しかし、後場入り後は円相場の軟化、中国経済指標の改善から買い戻され、引けにかけてプラス圏に浮上した。

平均株価は前日比75円43銭高の1万4053円87銭と続伸。3週間ぶりに1万4000円台を回復した。

自動車株は高安まちまち。

トヨタ自動車が30円高の6230円と3日続伸。

ホンダが20円高の3675円、日産自動車が1円高の1023円と続伸。

マツダ、富士重工業がしっかり。

一方、日野自動車が12円安の1314円と反落。大手外資系証券が投資判断を「買い」から「中立」に引き下げている

いすゞ自動車が15円安の606円と反落。

スズキ、ダイハツ工業、三菱自動車がさえない。
《山口邦夫》

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