【トヨタ SAI 改良新型】トヨタ九州の開発部隊が本格稼働

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トヨタ SAI
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全面改良並みに変貌した新型『SAI』は、生産を担当するトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)が車体設計の大部分を担当するなど、トヨタ九州の開発機能が本格的に稼働した第1号モデルともなった。

トヨタ九州はレクサスブランドを中心としたトヨタグループの高級車の開発・生産拠点として機能強化に取り組んでいる。SAIは、先にマイナーチェンジしたレクサスの『HS250h』と共通部分が多い兄弟モデル。トヨタ九州は2011年に両モデルの改良に伴う開発をトヨタから受注していた。

新SAIでは外観デザインの変更に伴う車体設計や静粛性の向上に伴う設計変更などの大部分を担当し、同社の開発機能が初めて本格関与したモデルになった。トヨタ九州の開発部門であるR&Dセンターの宮本聡製品企画グループ長によると、同センターの陣容は現在約150人で、外部委託の要員も含めると約250人の体制。うち車両開発については約50人が従事しているという。引き続きレクサス『CT200h』の改良に伴う開発にも取り組んでいる。
《池原照雄》

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