九州鉄道記念館、開館10周年を機にリニューアル…14系寝台車など新たに展示

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開館からまもなく10周年を迎える九州鉄道記念館。
  • 開館からまもなく10周年を迎える九州鉄道記念館。
  • 九州鉄道記念館で保存展示されているキハ07形気動車(キハ07 41)。
  • 九州鉄道記念館の10周年記念イベントの案内。
九州鉄道記念館(北九州市門司区)はこのほど、開館10周年を機に大規模なリニューアルを実施した。これに伴い10周年記念のイベントも開催する。

九州鉄道記念館は2003年8月9日、門司港駅の隣接地に開館。九州初の鉄道事業者である九州鉄道の本社社屋(1891年建造)を本館施設として使用しており、EF10形電気機関車(EF10 35)やキハ07形気動車(キハ07 41)などが保存展示されている。

今回のリニューアルでは、485系特急形電車とED76形電気機関車、ED30形電気機関車の先頭部を記念館入口の横に設置し、運転台が見学できるコーナーとして7月27日にオープンした。また、2009年3月に廃止された寝台特急『富士』『はやぶさ』などで運用されていた14系寝台客車1両(スハネフ14 11)を展示保存車両に加えた。8月3日にオープニングセレモニーを開催する。

8月10・11日には「10th誕生際 in 九州鉄道記念館 鉄道の祭典」を開催する。豊岡真澄さんと斉藤雪乃さんによる「鉄道アイドルトークショー」や、現役の車掌が出発合図や車内アナウンスなどを子供に教える「鉄道のお仕事体験~車掌編~」などを行う。
《レスポンス編集部》

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