【パイクスピーク13】レクサス、トニー・ホーク基金と共にファンベースのデカールを製作

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レクサスIS F CCS-R
  • レクサスIS F CCS-R
  • トニー・ホーク基金のホームページ(キャプチャ画像)
パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)は6月12日、レクサスとトニー・ホーク基金がファン達に同レースに参加するレクサス『IS F CCS-R』に表示されるファンベースのデカールをサポートすることを、6月20日まで呼びかけることを発表した。

ファン達は彼等の名前を「#Lexus14K」タグを使用することで、レクサス FacebookページのレスポンスやレクサスのYouTube公式チャンネル動画へのコメント、TwitterやInstagramを通じてエントリーすることができる。このコミュニティーベースのデカールは1万4000人のファンの名前が統合され6月28日にコロラド・スプリングスのダウンタウンで行われる、毎年恒例のレース前の祝典、ファン・フェストでディスプレイされることとなる。

「誰もがパイクスピークの頂上へドライブできるわけではないが、1万4000人のファン達は丘を登るレースカーの一部を担うことができる。我々はこの素晴らしい機会をファンに提供することで、トニー・ホーク基金とパートナーを組むことにとてもエキサイトしている」とレクサスの市場調査部門副社長のブライアン・スミス氏は語った。

今回、プロフェッショナル・ドライバーのケン・グシ(具志健士郎)が2年連続でレクサスIS F CCS-Rのハンドルを握り、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムのエキジビジョンクラスで競うこととなる。
《河村兵衛》

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