英ケータハム、ルマン24時間耐久レース参戦を発表

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英ケータハムのルマン24時間耐久レース参戦マシン
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英国のスポーツカーメーカー、ケータハム(ケーターハム)は6月4日、2013年のルマン24時間耐久レースに参戦すると発表した。

ケータハムが参戦するのは、ルマンのLMP2クラス。マシンは2011年に発表した『SP/300.R』をベースに開発している。

SP/300.Rは、ケータハムとモータースポーツの名門で2012年に経営破綻にしたローラカーズが共同開発したサーキット専用車。サーキットで本領を発揮する究極の軽量スポーツが、SP/300.R。

ケータハムはケータハムモータースポーツを設立。今年のルマン24時間に、41号車のザイテックZ11SN‐ニッサンとしてエントリーする。マシンはF1と同じく、グリーンを基調にした塗装を採用。

ケータハムは2012年11月、ルノーとスポーツカーを共同開発することで提携。ルノー傘下のアルピーヌブランと共同で2016年、新型スポーツカーを市販することが決定している。今回のルマン参戦は、新型スポーツカーの発売に向けたアピール強化が狙い。
《森脇稔》

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