JR西日本、「ICOCA&はるか」に外国人に人気の大阪城とハローキティ版が登場

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JR西日本は、ICカード「ICOCA」と特急「はるか」の割引きっぷセットに2月4日から、新デザイン「大阪城とハローキティ」を採用する。

オリジナルデザインのICカード「ICOCA」と特急「はるか」の割引きっぷをセットにした「ICOCA&はるか」は、関西国際空港から入国する外国人向けに2012年7月から販売している。

今回、海外でも人気の高いキャラクター「ハローキティ」と、関西を代表する観光地である「大阪城」をあしらった新デザインを採用した。現在発売中のデザイン「風神雷神図(京都・建仁寺の国宝)」とあわせて、訪日旅行の記念になる鉄道商品として販売する。

価格はICOCA2000円入金済・カード発行預り金500円を含んで関空特急はるか片道用とのセットが3000円、往復用が4000円。

同社では今後とも、「ICOCA&はるか」を活用して、国土交通省近畿運輸局や京阪神の観光団体を始めとした関係機関と連携しながら、訪日外国人が関西エリアの鉄道旅行を楽しめる企画を展開していく方針。
《レスポンス編集部》

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