ボルボジャパン、新サービスプログラムを2月より導入…車載コンピュータソフトを無償アップデート

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ボルボ・カーズ・ジャパンは、新サービスプログラム「ボルボ・サービス・プロミス」を、2月1日より全国のボルボ・ディーラーで導入する。

本サービスは、対象モデルのコンピュータ・ソフトウェアのアップデート、故障コード、バッテリー点検を行うヘルスチェック、洗車サービスを一つのパッケージとしたもの。車検と12か月点検でボルボ正規ディーラーに入庫した顧客に対して無償で提供する。

車両の性能を最大限引き出すために、車載コンピュータを制御するソフトウェア・プログラムは、随時アップデートされている。通常、ソフトウェアのアップデートは有償で行われているが、本サービスではアッデートを無償化し、常に最新のプログラムを提供する。ソフトウェアのアップデートを無償で全国展開するのは輸入車初の試みとなる。

本サービスはスウェーデン、イギリス、アメカ、オーストラリアなど世界32か国で既に導入済。対象車種は、2005年モデル以前のC70、2003年モデル以前のS40/V40、2000年モデル以前のV70/XC70を除く、1999年以降の全ボルボ車。
《纐纈敏也@DAYS》

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